アジア・クリーン・キャピタルのCEOが2017年東南アジアソーラー・プラス・ストーレージサミットに出席

第2回東南アジアソーラー・プラス・ストーレージサミットが11月14日から15日にかけて、フィリピン・マニラで盛大に開かれました。同サミットは東南アジア地域において太陽エネルギーとエネルギー貯蔵市場に焦点を絞る最大規模のイベントです。

政府機関、公益事業、単独エネルギー製造業者、エネルギー貯蔵製品製造業者、コンサルティング会社及びその他の関連業界の代表70名以上が同サミットに出席し、そして東南アジア市場の太陽エネルギーとエネルギー貯蔵の発展における応用、チャンス、挑戦をめぐり掘り下げた討論を行いました。

またアジア・クリーン・キャピタル(ACC)のCEOを務める唐瀚文氏は招待に応じて同サミットに出席し、東南アジア市場のクリーンエネルギープロジェクトの投融資をめぐる円卓討論で自らの見解を示しました。ACCはこれまでに、ダノン(Danone)、ネスレ(Nestle)、コカ・コーラ―(Coca-Cola)、フォルクスワーゲン(VOLKSWAGEN)など世界的にも名高い企業に対し、複数のクリーンエネルギープロジェクトの投資、施工、さらにメンテナンスを成し遂げました。

世界各地の投資家はこぞって、東南アジア市場、特にマレーシア、フィリピン、タイ、インドネシアの太陽光発電とエネルギー貯蔵市場に秘められた発展の潜在力に熱い視線を送ってきました。これに対して、唐瀚文氏は「数多くの世界トップクラスの多国籍企業は当社の顧客となっており、これらの企業が東南アジアで工場を有しているため、当社との事業提携は条件が備われば自然に成就するようなものです。」と述べました。