Thomas A. Lapham

Thomas A. Lapham

役職:CEO

経歴:

米国ワシントン州ホイットマン学院にてアジア研究文学学士号を取得。国際地熱ポンプ協会(IGSHPA)公認地熱ポンプシステム建設家、アメリカ建築家協会会員であり、国際通貨基金組織、アメリカ深層基礎研究(DFI)、カリフォルニア州バークレイ大学工事学院に特別招待講演者として招待された経歴を持つ。ハーバード・ビジネススクールにて会社トップ管理教育課程修了。

Asia Clean Capitalに入社する前は、米国にてパートナーと共に再生可能エネルギーの会社を創業し、全米で5つの支店を持つ業界トップ企業まで成長させる。後に英国に本社を置く業界トップ企業に会社を売却。米国・欧州・中国・日本での勤務・駐在経験があり、英語・日本語・中国語(北京語)を話す。現在、Asia Clean Capitalにて再生可能エネルギー事業に取り組み、さらなる事業拡大に向けて日々業務に邁進。プライベートではアウトドアスポーツと旅行を好み、美人な奥さんとかわいい2人の娘さんと円満な家庭を築いている。

胡威 役職:CFO 経歴: 北方工業大学にて会計学学士取得し、対外経済貿易大学にて管理学修士の学位を取得。中国公認会計士と米国公認会計士の資格を保有。 Asia Clean Capitalに入社する前は、デロイト中国に勤務し、監査シニアマネージャーとして数多くの国有企業(中国中冶、中国海油、中国中鉄など)にサービスを提供。特に中国中鉄とLONGFOR PPTの上場には深く関わった。デロイト中国在籍時の2011年から2013年にかけて、デロイト・シカゴに出向し、様々な企業と交流し、複数の上場企業にサービスを提供した。その後、厷資本の財務総監として、財務・資金調達・中米業務オペレーションなど数多くの業務に従事。財務及びリスクコントロールの分野で豊富な経験を持ち、各国の会計基準及びIPOに関して深い知識を持つ。

秦滸佑

役職:投資業務部門シニアディレクター 

経歴:秦滸佑氏は、Asia Clean Capital業務開発部ディレクターとして、会社の事業開発及び業務拡大の総責任を担っている。秦氏は業務開発チームを統率して、投資先(新規プロジェクト及び合併プロジェクトなどを含む)を見定め、チームメンバーと共に、各分野別業務成長における会社の利益最大化を実現している。

秦氏は外資系企業及びクリーンエネルギー分野にて20年近い職歴を持ち、豊富な業界経験を有しており、ドイツconergyグループ中国地域首席代表、緑地実業集団新エネルギー事業副総経理などの要職を歴任してきた。秦氏は、中国国内最初の大規模太陽光発電所の建設に参加し、国内及び海外のプロジェクト開発、サプライチェーンの整合、経営管理、プロジェクトチームの構築などに関して豊富な経験を有している。

秦氏は、上海海事大学で国際貿易を専攻し、その後、香港浸會大学でMBA(経営学修士)を取得しており、国際貿易及び経営管理において、豊富な閲歴と経験を有している。

 

尹宝剛 役職:EPCディレクター 経歴: Yingliグループ傘下の北京英利融創工程技術有限会社の社長を務め、チームを率いて100か所以上、合計容量300MW以上の太陽光発電所の設計。2015年にはその業績が称えられ、北京市東城区から「技術リーダー」の栄誉称号を獲得。管轄していたチームも北京市総労働組合から「労働者先鋒号」の称号を与えられ高く評価された。 尹宝剛は、太陽光発電業界に12年以上関わっており、現在はAsia Clean Capitalにて太陽光発電所の設計とEPC管理業務の責任者を務めている。

王越胜 役職:資産管理ディレクター 経歴: 西安交通大学電気工学学士の学位とドイツケジャスティング大学電気プロジェクト修士号を取得。西安電気供給局、シュナイダーエレクトリック、ハナス新エネルギー、ディス新エネルギーで勤務し、電気専門担当・部門マネージャー・副総経理・運営ディレクターなどの役職を務めてきた。電力・エネルギー分野全般(発電・配電・電気消費)において豊富な経験を持ち、スマートエネルギーのエコシステム運営に深い知見を持つ。 現在、Asia Clean Capitalにて資産管理ディレクターとして、投資収益の目標達成に向けたプロジェクト資産の管理、太陽光発電所の運営管理、また、取引先・電力会社及び政府系関係機関との良好な関係作りを担っている。

Bruce Hicks 役職:会長 経歴: 米国ミシガン理工大学電子工学科の栄誉学士とスイス国際管理学院の工商管理修士号を取得。モバイル通信関連の投資・運営・販売を主要業務とするプライベートホールディングスのDistacom社にて1994年から2006年まで通信パートナー兼執行役員を務める。2002年から2006年までDistacom社グループ企業のSUNDAY通信(米国NASDAQ・香港株式市場上場)にて執行総裁の役職を務める。 現在、アジア・クリーン・キャピタル(ACC)の会長であり、同時に環境保護プロジェクト開発会社TPIZ Resources及びハイエンドグリーン製品ビジネス貿易会社GreenLink Globalの創始者と常務取締役の役職も務める。

Peter Heber Percy 役職:取締役兼顧問 経歴: Fortune500のNoble Group(売上100億US$を超えるグローバル工業サプライチェーンマネジメント事業者)にて市場開発部社長、アジア・モルガン・フレミング(モルガン・チェースグループ企業)にて機構投資相談部マレーシア、シンガポール支店で要職を歴任。 現在はNovant社とシンガポールPemberton投資会社の取締役も兼務している。 アジア地域で15年以上にわたる勤務実績が持ち、地域再生エネルギー公共施設とクリーンエネルギー産業に関する豊富な知識と幅広い実務経験を持つ。