Thomas A. Lapham

Thomas A. Lapham

役職:CEO

経歴:

米国ワシントン州ホイットマン学院にてアジア研究文学学士号を取得。国際地熱ポンプ協会(IGSHPA)公認地熱ポンプシステム建設家、アメリカ建築家協会会員であり、国際通貨基金組織、アメリカ深層基礎研究(DFI)、カリフォルニア州バークレイ大学工事学院に特別招待講演者として招待された経歴を持つ。ハーバード・ビジネススクールにて会社トップ管理教育課程修了。

Asia Clean Capitalに入社する前は、米国にてパートナーと共に再生可能エネルギーの会社を創業し、全米で5つの支店を持つ業界トップ企業まで成長させる。後に英国に本社を置く業界トップ企業に会社を売却。米国・欧州・中国・日本での勤務・駐在経験があり、英語・日本語・中国語(北京語)を話す。現在、Asia Clean Capitalにて再生可能エネルギー事業に取り組み、さらなる事業拡大に向けて日々業務に邁進。プライベートではアウトドアスポーツと旅行を好み、美人な奥さんとかわいい2人の娘さんと円満な家庭を築いている。

尹宝剛 役職:EPCディレクター 経歴: Yingliグループ傘下の北京英利融創工程技術有限会社の社長を務め、チームを率いて100か所以上、合計容量300MW以上の太陽光発電所の設計。2015年にはその業績が称えられ、北京市東城区から「技術リーダー」の栄誉称号を獲得。管轄していたチームも北京市総労働組合から「労働者先鋒号」の称号を与えられ高く評価された。 尹宝剛は、太陽光発電業界に12年以上関わっており、現在はAsia Clean Capitalにて太陽光発電所の設計とEPC管理業務の責任者を務めている。

王越胜 役職:資産管理ディレクター 経歴: 西安交通大学電気工学学士の学位とドイツケジャスティング大学電気プロジェクト修士号を取得。西安電気供給局、シュナイダーエレクトリック、ハナス新エネルギー、ディス新エネルギーで勤務し、電気専門担当・部門マネージャー・副総経理・運営ディレクターなどの役職を務めてきた。電力・エネルギー分野全般(発電・配電・電気消費)において豊富な経験を持ち、スマートエネルギーのエコシステム運営に深い知見を持つ。 現在、Asia Clean Capitalにて資産管理ディレクターとして、投資収益の目標達成に向けたプロジェクト資産の管理、太陽光発電所の運営管理、また、取引先・電力会社及び政府系関係機関との良好な関係作りを担っている。

Bruce Hicks 役職:会長 経歴: 米国ミシガン理工大学電子工学科の栄誉学士とスイス国際管理学院の工商管理修士号を取得。モバイル通信関連の投資・運営・販売を主要業務とするプライベートホールディングスのDistacom社にて1994年から2006年まで通信パートナー兼執行役員を務める。2002年から2006年までDistacom社グループ企業のSUNDAY通信(米国NASDAQ・香港株式市場上場)にて執行総裁の役職を務める。 現在、アジア・クリーン・キャピタル(ACC)の会長であり、同時に環境保護プロジェクト開発会社TPIZ Resources及びハイエンドグリーン製品ビジネス貿易会社GreenLink Globalの創始者と常務取締役の役職も務める。

Peter Heber Percy 役職:は亜洲潔能資本有限公司の役員です。Peterさんは、「フォーチュン500」企業であるNobleグループの市場開発部総経理を務めた経験があります。Nobleは売上高1000億ドルを超えるグローバルなサプライチェーン・マネージメント企業です。また、PeterさんはJPモルガンファンド(JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー傘下)投資コンサルティング部マレーシアやシンガポール支部で要職を務めた経験もあります。2008年から2017年まで、彭伯頓亜洲機会基金(Pemberton Asia Opportunities Fund)の役員を務めました。

Peterさんは、20年以上にわたるアジア地域の勤務経験があり、地域内の再生可能エネルギーに関する公共事業およびクリーンエネルギー産業について、広範な知識と豊富な実践経験を有しています。現在、沃德海文資本有限公司(Wardhaven Capital Ltd)の役員兼投資マネージャーを務めています。当該企業は、香港証券先物委員会の監督管理を受ける資産管理会社です。